みんなが住宅購入のときに気にしているところは?重視したいポイントについて

公開日:2023/12/15


住宅は人生のなかで一番高い買い物だという方は多いのではないでしょうか。すぐに買い換えるのは難しいものなので、購入する場合にはさまざまなところをチェックすることになるでしょう。住宅購入を考えている場合、世の中の人が重視しているポイントはどんなところなのでしょうか?

ハザードマップの確認

住宅を購入する場合、その土地の安全性が重要です。リスクを考えないで土地や住宅を購入してしまうと災害で大きな被害を受けてしまうかもしれません。そのリスクを減らすために多くの方がやっていることは、ハザードマップの確認です。

ハザードマップって何?

ハザードマップは、地域の災害の危険度を地図に記したものです。ハザードマップは自治体でつくっていることが多いので、住宅の購入を考えている場合はその自治体のウェブサイトをチェックしてみましょう。ウェブサイトで公開していたり自治体で配布していたりします。

近年、法改正により物件の購入時、ハザードマップを提示して水害のリスクについて説明することが義務付けられました。契約前の重要事項説明の際に説明されるので、自分で知りたい場合はそれ以前に調べておきましょう。

ハザードマップで確認できること

近年、線状降水帯の発生が呼びかけられており、ゲリラ豪雨や大雨になることが多く、水害への関心が高まっています。ハザードマップでは水害、地震、液状化、土砂災害、火山災害などの危険度が記されていますが、水害、地震について確認している方が多くなっています。

ハザードマップは近くの学校や災害時の避難先などが記されています。購入を検討している土地や住宅の近くにどんな施設があるかどうかもチェックするとよいでしょう。

中古・新築にこだわらない人が増えている

住宅を購入する際に多くの方が悩むのが、中古にするか新築にするかです。近年の動向はどうなっているのでしょうか。

こだわらない派が増加している

住宅を購入した方へのアンケートによると中古でも新築でもこだわらなかったという割合が年々増えていることがわかります。なぜかというと、近年は新築住宅、マンションの販売が縮小傾向、かつ新築物件の価格が上昇傾向にあるからと考えられています。また中古住宅市場が活性化しているため中古住宅に魅力を感じている方が増えているといえるでしょう。

迷っている場合はどこを見て購入を決めればよいのか

中古と新築で迷っている場合は、どんなポイントに着目すればよいのでしょうか。新築住宅の魅力は、何といっても新しいことです。設備が新しく傷みもないため、しばらくはメンテナンスやリフォームの心配なく生活できるでしょう。

デメリットは値段が高いことです。また、すでにその地域の土地があまり売られていない場合は、限られた土地から住宅を建てる家を選んだり、建売住宅を購入したりすることになる点がデメリットです。

中古住宅の魅力は価格が安いこと。また、すでに建っているものを直接目で見て確認できるという安心感があります。新築は土地が限られますが、中古住宅は販売されれば立地のよい場所に住める可能性があります。

新しさ重視の方は新築、立地重視の方は中古が魅力的に感じるのではないでしょうか。

中古住宅の場合は建物検査を実施する

中古住宅は建物に、何か不具合がないか気になるものです。中古住宅を購入した方は検査を行うことで不安を解消している方が多くなっています。

建物検査を行っている方が多い

中古住宅を購入した方は、建物の検査を行っている方が多くなっています。検査といってもさまざまなものがありますが、不動産会社が住宅に不具合がないことを保証した建物保証を確認した、住宅設備保証をチェックしたなどのケースが多いです。

またホームインスペクションで民間の検査機関の検査を行うケースもあります。中古住宅を購入する場合は、ハザードマップの確認や建物検査を行って不安をある程度解消してから購入に進むのがよいでしょう。

リフォームしてあるかどうかも要チェック

中古物件の場合、築年数やリフォーム具合も重要なチェックポイントです。売りに出す直前にリフォームしている住宅であれば、ある程度快適に過ごせます。リフォームやリノベーションは買主がやる前提で売っている場合は、売値は安いことが多いですが、自分で行うリフォームやリノベーション費用がどれくらいかかるのか計算して納得のうえで住宅を購入する必要があります。売値の安さだけにひかれてしまって後で改装費用が高額になってしまったと後悔しないようにチェックが必要でしょう。

まとめ

住宅は人生で高い買い物なので、気になるところがあればすみずみまで確認し、納得の上で購入を決めるようにしましょう。多くの方が住宅購入の際に行っているのがハザードマップの確認です。大雨や台風、地震などのリスクがどれくらいあるのか事前にチェックしておくと安心です。

また、中古住宅の場合は建物検査を行うことで自分ではわからない不具合がないか確認できるので安心でしょう。近年は契約書のやり取りがデジタルになっているところもあります。ウェブ会議、メール、電子署名などを活用すれば、忙しい時でも住宅購入のやり取りがスムーズに進められるでしょう。自分が住宅購入で重視したいポイントはどういったところなのか、一度考えてみてはいかがでしょうか。

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